はじめに
遅くなりましたが11月の資格月間の結果報告です。この1か月で3つの資格を無事に取得し、12月からは本格的に中小企業診断士の学習をスタートしました。今後はスタディングというオンライン学習ツールを活用しながら効率的に勉強を進める計画を立てています。この記事では、取得した資格の詳細とその学び、そして12月からの中小企業診断士の勉強プランについてお伝えします。
11月に取得した資格の内容
1. ビジネス実務法務検定2級
ビジネス実務法務検定は、企業法務や契約関連の実務に役立つ資格で、法的リスクの回避や意思決定の基礎を学ぶことができます。
- 取得した背景:
法務関連の業務が増える中、的確に対応できるスキルを持ちたくて受験しました。契約書や法的文書の確認でミスを防ぐためにも、この資格は重要でした。 - 学習時間:
約20時間程度を集中して学びました。問題集をひたすら回すスタイルで知識を定着させました。 - 得られた成果:
法務知識を実務にすぐに活かせるようになり、職場での法務相談や契約確認において自信を持って対応できるようになりました。
2. ITパスポート
ITパスポートは、情報経営やシステムの基礎を網羅的に学べる資格です。企業のデジタル化が進む中で、DXやITの基本スキルを持つことは重要です。
- 取得した背景:
ITに関する基礎知識は、中小企業診断士の「経営情報システム」でも必要です。情報経営の学習を通じて基礎知識はほぼカバーできていたため、試験直前に問題集を解くことで効率的に準備を進めました。 - 学習時間:
実質5~6時間程度。問題集を中心に学習しました。 - 得られた成果:
職場でのITツールの活用や、システムトラブルへの対応スキルが向上しました。
3. G検定(ジェネラリスト検定)
G検定は、AIや機械学習の基礎知識を測定する資格で、今後のキャリアにおいて重要なスキルとなるものです。
- 取得した背景:
AI技術を理解することは、経営支援やデータ活用において強みとなります。データ分析や業務効率化を視野に入れて受験しました。 - 学習時間:
約20時間程度でAIの基本理論を学び、過去問を繰り返すことで合格を目指しました。 - 得られた成果:
AIに関する基礎知識が身についたことで、業務でのデータ分析や効率化の提案がしやすくなりました。
スタディングで中小企業診断士への挑戦
1. なぜスタディングを選んだのか?
スタディングは、オンラインで効率的に学習を進められるツールとして多くの支持を得ています。私も、以下の理由でスタディングを活用することを決意しました。
- スキマ時間を活用できる動画講義:
短時間で重要ポイントを学べるので、仕事と学習の両立が可能です。 - 進捗管理機能でモチベーションを維持:
日々の進捗が見えるため、計画的に学習を進めやすくなります。 - 実践的な問題演習:
試験対策に特化した問題が豊富で、効率よくスキルを身につけることができます。
2. 12月の財務分野集中プラン
中小企業診断士の試験では、「財務・会計」が最も得点に直結する科目です。12月はこの分野に集中します。
具体的な学習内容
- スタディングの動画講義:
基礎を学びつつ、難解なテーマを分かりやすく解説した講義でインプットを強化。 - 問題演習:
スタディングの問題集を3周回し、基礎から応用までの解法をマスターします。 - 財務諸表の分析スキルを習得:
損益計算書やキャッシュフロー計算書を使い、経営状況を正確に読み取るスキルを強化します。
目標
12月中に、財務分野の得点率を80%以上に引き上げ、他科目の学習にスムーズに移行する準備を整えます。
意気込みと今後の展望
資格取得はキャリアアップのための強力な武器です。11月に取得した資格は私の実力を証明するだけでなく、次なる挑戦へのモチベーションを高めてくれました。
特に中小企業診断士の勉強は、スタディングの活用によって効率的に進め、試験合格を目指します。
中小企業診断士の資格取得後は、企業経営の支援やコンサルティングの幅を広げ、多くの中小企業に貢献していく所存です。
まとめ|資格取得と新たな目標への道
11月に取得した3つの資格は、私にとって大きな成果です。ビジネス実務法務検定で法務の基礎を、ITパスポートでデジタルの基礎を、G検定でAIの基礎を学び、次なる中小企業診断士に向けた基盤を築きました。
12月は「財務・会計」に集中し、確実に力をつけていきます。このブログを通じて、皆さんも資格取得やキャリアアップへの第一歩を踏み出すきっかけを得ていただければ幸いです。
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